初診時(13歳0か月)

側貌 正面 スマイル
     
  上顎   下顎  
   
右側面   正面   左側面

初診時の部分入れ歯を入れた状態

部分入れ歯(上顎1ヶ、下顎2ヶ)装着時

     
  上顎   下顎  
   
右側面   正面   左側面

矯正装置撤去時(17歳7か月)

側貌 正面 スマイル
     
  上顎   下顎  
   
右側面   正面   左側面

隙間が閉じた状態

 →は閉じた部位  
上顎 下顎

院長メッセージ

彼女は生まれながらに永久歯が足りない(先天的欠如)タイプで、それも上顎1本、下顎2本、計3本、5番目の歯(第2小臼歯)が欠如していました。乳歯が脱落してもこれらの歯が無いためにスペースが開いたままだったため近くの歯科医の先生に部分入れ歯を3ヶ作って頂いた様ですが、装着感が悪いのと毎日の取り外しが大変だったために先生に紹介され私の所に来院されました。
もともと、少し歯も大きく、お口が閉じにくいとの事でしたので、検査の結果スペースを自分の歯で閉じる事にし、本格矯正治療(第二段階治療)を行いました。
治療結果、とてもきれいな歯並びとなり、口元もスッキリとしました。そして、なによりも彼女が喜んだのは、入れ歯を入れなくてもよいと言う事でした。
そのためか、表情もとても明るくなり上の写真の様に、とてもチャーミングな笑顔の女性となりました。私も彼女のステキな人生に少しお役にたてたのではと嬉しく思っています。
彼女の様に永久歯の先天的欠如が認められる患者様は、時々見受けられます。欠如の部位や本数は患者様により異なり、その治療も彼女の様に自分の歯だけでスペースを閉じる事が出来る場合や矯正治療によりスペースを整理してから人工的なブリッジや入れ歯(義歯)あるいはインプラントによる治療が必要となる場合がありますので、先ずは一度御相談にお越し下さい。

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