初診時(10歳3か月)

側貌
正面
スマイル
     
 
上顎
 
下顎
 
   
右側面
 
正面
 
左側面

永久歯列完成時(14歳4か月)

側貌
正面
スマイル
     
 
上顎
 
下顎
 
   
右側面
 
正面
 
左側面

本格矯正治療(第二段階治療)

装置装着時(クリアブラケット)

     
 
上顎
 
下顎
 
   
右側面
 
正面
 
左側面

装置撤去後保定時(17歳4か月)

側貌
正面
スマイル
     
 
上顎
 
下顎
 
   
右側面
 
正面
 
左側面

院長からのメッセージ

この患者様の場合は乳歯と永久歯が混在している時期(混合歯列期)に乱杭歯(叢生)を主訴として来院。早期矯正治療(第一段階治療)を行い、永久歯列完成時(上の写真参照)には、乱杭歯の状態はかなり改善されました。ただ、前突感や側方から奥の臼歯の咬み合わせがうまく出来ないため、引き続き本格矯正治療(第二段階治療)を行いました。そして、装置撤去後十分な保定(歯並びを安定させるための時期)を行った結果こんなすばらしい咬み合わせを獲得することが出来ました。
この患者様は、早期矯正治療によりかなりの不正の改善が行われ本格矯正治療へと移行しましたのでこの様なすばらしい結果を得る事が出来ましたが、もし、初診時のままで早期矯正治療をせずに永久歯がそろってしまっていたら同じ様に本格矯正治療を行ってもこの様なすばらしい結果が得られたでしょうか。このように2段階治療により、その患者様が本来持っている成長を利用して、より良い治療結果が得られるものと考えます。
ただ、本格矯正のみを行う治療に比べ、どうしても全体の治療期間は長くなってしまいます。でも、大切な身体の事です。勇気を出して頑張りましょう!

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